紙を素材とした使い捨て箱型シールドマスク、サガシキの「ハコデガード」

「ハコデガード」装着イメージ

 ハコデガードは、箱製造の技術を活用し、簡単で低価格なシールドマスクとして開発したもの。一枚の紙から作られた箱型で、頭部から首までを覆う形状となっている。また、視界部分は内側からフィルムが付けられているため、安全に作業を行うことができる。

 箱の専門家が設計した組み立てやすい構造で、数秒で組み立ててすぐに使用可能。また、ジャストフィットする形状のため、男性でも女性でもワンサイズで使用できる。マスクの正面はラウンド形状で、フィルムが湾曲し視野をさえぎらない構造によって、作業を妨げない広い視野を確保する。

 税別価格は、1箱100枚入りで1万6000円。紙を主原料とし、箱の製造ラインを活用することで、1枚当たり160円の低価格を実現した。なお、5月上旬からはECサイトでの販売も計画している。
Source: BCN+R