Nintendo Switchが話題、テイクアウトや時短も注目

 ビックカメラ.comでは、同日の昼から14時40分ごろにかけて、急きょシステムメンテナンスを実施していた。Nintendo Switchは、中古品の価格が新品価格よりも1万円以上高いケースが散見されるほど、需要が供給を上回っている。そのため、ビックカメラ.comにも申込受付の開始と同時にアクセスが殺到。接続が不安定になったため、システムメンテナンスを行ったとみられる。

ビックカメラで感染者

 Nintendo Switchの抽選販売を実施したビックカメラで、新型コロナウイルスの感染者が出た。4月17日、「ビックカメラ池袋西口店」2階カメラコーナーに勤務する社員1人が、検査の結果、陽性であることが確認されたと発表した。判明したのは、4月16日19時ごろ。保健所からは、来店客、従業員ともに濃厚接触者に該当しないと連絡があったという。

 陽性反応が確認された社員は、4月9日、10日が公休で11日に出勤。退勤時に発熱はなかったが、帰宅後に発熱。12日に発熱のため自宅待機になり、13日以降に公休し、15日にPCR検査を実施、16日19時ごろに検査の結果が陽性であると判明した。

ジョイフルがテイクアウト限定キャンペーン

 ジョイフルは、「テイクアウト限定キャンペーン」を実施している。期間は5月初旬までを予定している。

 キャンペーンは2種類。まずは、子育て家庭に向けて4月7日に発売した新メニュー「キッズハンバーグ弁当(税込538円)」「キッズカレー弁当(税込399円)」を半額で提供。購入時に子どもを同伴する必要はない。

「在庫あり」マスク集めたアプリ

 アスツールは、マスクとアルコール消毒液関連製品の在庫・価格情報検索サービス「在庫速報.com」のアプリをリリースした。最適価格の更新通知、配送予定日や送料込みの単価表示などの新機能も搭載されている。

 在庫速報.comは、対応する通販サイトで在庫があるマスクなどを価格の低い順に表示する検索サービス。3月23日のリリースから1か月で400万人以上が利用しているという。現在、Amazon、楽天市場、ユニ・チャーム、ビックカメラから情報を収集している。アプリは、ウェブサービスに比べて、起動や製品ごとのタブ切り替えも高速。使い勝手は高い。

カインズが全店舗の営業時間を短縮

 ホームセンターのカインズは、4月18日から全国の店舗で営業時間を一律で朝10時から夕方18時までに短縮している。新型コロナウイルス感染防止の対策として4月18日~5月6日の期間とする。

 「3つの密」や長時間の接客などの感染リスクを低減するため、サービスカウンターでの包装・時計のバンド交換・時計の電池交換/工作室/ドッグラン/スマイルサービス/レンタル工具/軽トラックの貸出しサービスなど、一部サービスも停止している。
Source: BCN+R