エンタメ機能を強化、モトローラのAndroidスマホ「moto g8」「moto g8 power」

moto g8

 moto g8とmoto g8 powerともに、前モデルである「moto g7」「moto g7 power」の特徴であった購入しやすい価格を維持しつつ、洗練された飽きのこないデザインを採用し、カメラ機能を強化している。また、4G+4GデュアルSIMデュアルVoLTEを搭載し、本体1台で二つの電話番号を使える。

 CPUにオクタコアのQualcomm Snapdragon 665、6.4インチ液晶ディスプレイ(解像度1560×720)、メモリ4GB、64GBのストレージ、最大512GBのメディアが使用可能なmicroSDカードスロットなどを搭載する。対応無線通信は、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANと、Bluetooth 5.0。OSはAndroid 10.0。

 対応ネットワークは、2Gが850MHz/900MHz/1800MHz/1900MHz、3GがB1/B2/B4/B5/B8/B19(B6含む)、4GがB1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28/B38/B40/B41。

 moto g8は、1600万画素のメインカメラ、200万画素のマクロカメラ、800万画素の広角動画カメラのトリプルカメラシステムを備えており、AIエンジンによって撮影シーンに応じた撮影モードや設定を自動で最適化する。

 バッテリ容量は4000mAhで、バッテリ駆動時間は約40時間。15分で最長約8時間分の急速充電が可能な「10Wターボパワーチャージャー」が付属している。サイズが幅75.8×高さ161.3×奥行き9.0mmで、重さが約188.3g。カラーは、ノイエブルー、ホログラムホワイトの2色。

moto g8 power

 moto g8 powerは、moto g8と同様のカメラ機能に加えて、約2日間の長時間駆動を実現する容量5000mAhのバッテリを備えており、「18Wターボパワーチャージャー」が付属する。

 サイズが幅75.9×高さ156.0×奥行き9.6mmで、重さが約197.0g。カラーは、スモークブラック、カプリブルーの2色。
Source: BCN+R