【ドル/円】:ドルの戻り売り方針継続。一方向へ動く可能性にも注意。

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2020年4月23日

【ドル/円】:ドルの戻り売り方針継続。一方向へ動く可能性にも注意。

ドル/円は寄せ線で終え、上下の抵抗を攻めきれずに終えています。下値を切り上げていますが、上昇余力の強いものではないので、下値リスクへの警戒を解けない状態です。値動きが収縮しているので、一方向へ放れる可能性も高く、売り買いともに引き付けて。短期トレンドは“ニュートラルから若干ドル弱気”の流れにありますが、109.00超えで終えれば“ニュートラル”な状態に変化します。逆に107円割れを見た場合は新たな下落リスクが点灯、106.50割れを見た場合は一段のドル下落に繋がり易くなります。 今日のドル買いは1日様子見か107.10-20の押し目待ち。損切りは106.80で浅めに撤退です。ドル売りは108.00-10の戻りを軽く売って、108.60で一旦撤退です。 日足の上値抵抗は108.00-10、108.30-50に、下値抵抗は107.00-10、106.50-60、105.50-60にあります。

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【ユーロ/円】:戻り売り方針継続。一方向へ動き出す可能性にも注意。

ユーロ/円は反落。116.50-60の下値抵抗を守って終えていますが、上値を切り下げる流れに変化が認められないので、戻り売り方針継続とします。但し、値動きの収縮が強まっているので一方向へ動く可能性にも注意が必要です。116.50割れで終えるか116.00割れを見た場合は一段の下落の下落リスクに要注意。逆に117.30超えで終えれば日足の形状が若干改善して上値余地が拡がる可能性が生じます。この場合でも118.50超えで終えない限り、短期トレンドは変化しません。下値リスクがより高いので買いは様子見か115.90に浅い損切りを置くなら116.20-30で軽く試し買い程度に。売りは117.00-10で戻り売り。損切りは117.70で一旦撤退です。損切りが付かない場合でも117.30超えで終えた場合は買いは一旦撤退して様子を見た方がいいでしょう。

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【ユーロ/ドル】:戻り売り方針継続。

ユーロ/ドルは前日の陰線の下ヒゲ部分に実体を置く陰線引けとなり、下値リスクの高い状態に変わりありません。1.0800±10ポイントの下値抵抗を守っていますが、上値抵抗にぶつかって反落した反動がより強いことや、トレンドが弱いので買いは様子見です。売りは1.0860-70で戻り売り。損切りは1.0910で撤退です。短期トレンドは1.10台を回復すれば“ニュートラル”な状態に戻しますが、1.12台で越週するまでは下値リスクを残します。

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Source: マネ育チャンネル