FX投資で「億り人」を目指すなら20代から

f:id:navimedia:20200422145351j:plain

皆さんは「億り人」という言葉をご存じでしょうか? 1億円以上の資産を投資で稼いだ人のことを「億り人」と呼ぶのだそうです。
一体自分は生きている間に、どれくらいの資産を作ることができるのだろうか。
誰もが一度は想像したことがあるのではないでしょうか。
1億円を超える財産を作ることが、簡単ではないことぐらい分かっているのではないでしょうか。

あなたがもし、本気で「億り人」を目指すのであれば、できるだけ若いときから、資産運用を始めることです。
運用期間が長くなればなるほど、有利になるからです。
中でも少額からスタートできるFXは、最有力の選択肢でしょう。
「十分な資金のない20代の自分が『億り人』になろうだなんて…」と思うかもしれません。
しかし、物怖じしていては、結局、何人にもなれません。
一歩を踏み出す勇気を持ってみてください。

「億り人」が目指せるFXの魅力

「億り人」という言葉が登場したのは、2018年に入ってからです。
当初は仮想通貨で1億円以上の資産を稼いだ人たちのことを指す言葉でした。
しかし、現在は投資全般で使われるようになっています。
最近は仮想通貨の規制が厳しくなり、仮想通貨市場全体も低迷しているため、仮想通貨で「億り人」を目指すことが、かなり難しくなってきました。

そうした中、「億り人」になれる可能性を感じさせる金融商品があります。
それはFXではないでしょうか。
事実、スキャルピングで年間1億円以上を稼ぎ出しているFX専業トレーダーも少なくありません。
なぜFXで「億り人」が目指せるのかといえば、それは他の金融商品にはない魅力があるからでしょう。

FXの魅力

他の金融商品と比較してみると、次のような魅力がFXにはあります。

・少額から始められる
・投資効率が良い(レバレッジが使える)
・平日であれば24時間取引ができる※1
※1 元日(1月1日)、クリスマス(12月25日)およびメンテナンス時間帯などを除く

株式投資では単元株といって通常100株をまとめて購入する必要があります。
そのため業績が良く人気の高い会社の株式を購入するためには、ある程度の資金が必要となります。
FXでは通常1万通貨が売買の基本単位となっていますが、外為どっとコムのように、FX会社によっては1,000通貨単位※2での売買が可能で、さらに個人では最大25倍のレバレッジが使えるので、実際に必要になるお金は、理論上25分の1であり、数万円もあれば投資が開始できるのです。
※2 外為どっとコムでは、ルーブル/円のみ1万通貨から

具体的な例で説明しましょう。
1ドル=100円の場合、1000通貨は10万円ということになります。
もし25倍のレバレッジを利かせれば、理論上は4000円の資金で10万円の投資が可能になります。
一般的にFXのレバレッジは2〜5倍で取引されるケースが多いので、数万円があれば、十分に投資ができるということになります。

FXは資金が少なくてもレバレッジをかけて、大きな投資を行うことが可能であり、また、為替相場は株式よりも流動性が高く、価格変動が起こりやすいため、短期間で大きな利益が生まれる可能性があります。
もちろん、それと同時に大きな損失を被る可能性もありますが、これが「FXは他の金融商品よりも投資効率が良い」とされている理由です。

そしてFXは東京のみならず、ニューヨーク、ロンドンなど、世界中に取引市場があり、常に売買されているので、平日であれば昼夜を問わず、24時間いつでもトレードが可能です。

時間を味方につける意味

「億り人」を目指すのであれば、なるべく早く投資を始めるべきです。
もしあなたが社会人になりたての20代であれば、少額から始められる金融商品で、すぐにでも投資をスタートすることをお勧めします。
実際に投資を始めてみると気がつくことがあります。
それは投資資金が多くなればなるほど、無理せず、資産を大きく増やしていくことができるという事実です。
「無理せずに」ということは、それだけリスクを抑えられるということです。
資本主義社会の特徴を説明するとき、「お金持ちである人ほど、お金持ちになる。
お金を増やすことができる」というようなことを言う専門家がいます。
その人たちの根拠のひとつがこれです。

実は、その投資資金をできるだけ効率良く増やす方法があります。
それは投資で得た利益を、そのまま再投資することで得られる「複利効果」を利用するのです。
簡単に複利効果を説明してみましょう。
100万円の資金で年間5%の利益があったとします。
つまり5万円の儲けです。
この5万円も投資資金に組み込んで、次の年は105万円を運用して年間5%の利益があったら、10万2500円の利益を得たことになります。
これが「複利効果」です。
一方で、毎年5%というすばらしい運用成績が残せたとしても、投資資金が100万円に固定されていては、毎年5万円の利益しか得られません。
これを「単利」と言います。
30年後の運用利益は「複利」と「単利」では、182万1942円もの違いが出てしまいます。
あなたはどちらがいいですか?
これが資産運用で「時間を味方につけろ」と言われる理由です。
FXも同様です。
ましてや元手が少ないのであれば、なおのことです。
投資期間を長くして、以下のようなメリットを得ましょう。

・複利効果を利用して投資資金を効率的に増やせる
・FXを学ぶ時間が増え、より多くの経験と知識を身につけることができる

なお、FXは、銀行の預貯金や株式投資と異なり、相場の急変動などが原因で、元本以上の損失が発生することがあります。
また、日本よりも低金利の国の通貨を買えば、スワップポイントを支払うことになります。
そして、「買い」でも「売り」でも、どちらからでも投資を始められるのが、FXの魅力のひとつですが、売り(ショート)ポジションを取った場合、ポジションを持っている間はスワップポイントを支払い続けることになります。
とにかく投資のための資金を早く増やそうと考えて無理をすると、大きな痛手を被る可能性があるので、FXの特徴を良く理解して、細心の注意で売買するようにしてください。

早く投資を始めると、人生で起こり得る問題に準備しやすくなる

若いうちから投資を始め、資産形成を行うということは、将来発生するかもしれない問題に、早く備えているということにならないでしょうか。

日本は少子高齢化が急速に進んでいます。
多くの若者たちが現在の年金制度に疑問を持っています。
「自分たちの世代は、年金が十分にもらえない」と考え、将来に対する不安を抱えながら暮らしています。
今後、定年雇用を廃止する企業が増えるかもしれません。
ある日、リストラされて、突然無職になるかもしれません。
もし、若いうちから投資を始めて、「複利効果」を利用しながら、資産を増やしていたとしたら、たとえ年金給付額が減らされても、働けない状況になったとしても、慌てずに対処できると思いませんか?おそらく、備えをしてこなかった人との差は歴然でしょう。

「億り人」を目指すことで、豊かな人生の一歩を踏み出そう

今回は「億り人」を目指す上で、若いときからFXを始めることのメリットを解説してみました。
FXは投資ですから、大きな利益が出ることもあれば、大きな損失が発生することもあります。
無理をせずに運用するには、投資資金の規模を大きくする必要があります。
そのためにも、早い時期から長期的な目線で投資を続けましょう。
積み上げた資産を再投資に回して、複利効果が利用できれば、きっと「億り人」に近づけるはずです。
そう考えると、実質的に「億り人」に一番近いのは、社会人としてスタートを切った20代の人たちではないでしょうか。
ぜひ今回の記事を参考にして、FXで「億り人」を目指してみてください。

PickUp編集部

FX投資が初めての方へ!FXの魅力や特徴(初心者編)はこちら

先達に学べ!トップトレーダーが編集部にだけ語った「極意」とは? インタビュー記事まとめ

Source: マネ育チャンネル