外出自粛でドラレコの販売鈍化、新モデル登場でトップシェア争いが僅差に

 メーカー別の販売台数前年比は、メーカーシェア1位のコムテックが78.1%、2位のJVCケンウッドが95.7%、ユピテルが67.9%。JVCケンウッドのみ平年並みを維持しており、コムテックとのシェア差を4.3ポイント差に詰めた。週次の推移では、3月16日週にJVCケンウッドが1月20日週ぶりにコムテックを上回った。

 機種別の販売台数シェアでは、コムテックの「ZDR-015」が前月から1.5ポイント落としたものの首位を死守。数字を伸ばしているのが、2019年11月発売のJVCケンウッドの「DRV-MR745」。同社の好調を支えている。(BCN・大蔵 大輔)

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Source: BCN+R