【ドル/円】:ドルの反発余地が限られる展開。戻り売り方針で。

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2020年4月15日

【ドル/円】:ドルの反発余地が限られる展開。戻り売り方針で。

ドル/円は4手連続陰線引けとなり上値を切り下げています。また、直近の日足が107円割れを見たことにより、3/24に付けた111.71が戻り高値であった可能性が高くなっており、反発余地が限られる可能性が高くなってきました。短期戦略をドルの戻り売り方針に転換します。但し、現状は107.00-10の日足の抵抗を守って終えていることや、4/9に付けた109.06(109.00)から昨日の106.98(107.00)まで戻りの無いまま既に200ポイントの下落を見ており、ドル/円の短時間での一相場(180~220銭)の達成圏内に入っていることから、短時間での下値余地も限られる可能性が高いと見ています。 ドル買いは様子見か、107.00近辺を軽く買って106.70で浅めに撤退。浅い利食いも実に。ドル売りは107.60~107.80ゾーンで戻り売り。損切りは108.50で撤退です。短期トレンドは“ニュートラルから若干ドル弱気”の流れにありますが、107円割れで終えるか106.5割れを見た場合は、“弱気”に変化して一段のドル下落に繋がり易くなります。 日足の上値抵抗は107.60-70、108.00-10、108.30-40に、下値抵抗は107.00-10、106.50-60、105.30-40にあります。

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【ユーロ/円】:下値抵抗を攻めきれない可能性。突っ込み売りにも注意。

ユーロ/円は小陽線で続落を食い止めていますが、強い上昇エネルギーも感じられないので、急伸にも繋がり難いと見られます。一方で下値も117円割れで終えない限り、下値余地も拡がり難い状態です。買いは様子見か117.10-20で押し目買い。損切りは116.80で浅めに一旦撤退です。売りは119.00-10の戻り待ちとします。損切りは119.60で一旦撤退です。

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【ユーロ/ドル】:短期トレンドが変化する可能性が点灯中。

ユーロ/ドルは寄り付き安値の陽線で切り返して上値トライの可能性に繋げています。直近の日足が3/9に付けた1.1495を基点として上値を切り下げて来た流れから頭一つ上抜けており、短期トレンドが変化する可能性が点灯中ですが、週足の形状がまだ弱く、1.1150超えで越週するまでは“ダマシ”となる可能性があります。買いは様子見か1.0920-30の押し目を待って軽く買い狙い。損切りは1.0880で浅めに撤退です。売りは1日様子見か1.0990-00で軽く売って1.1040で撤退です。これが付いた場合は“ニュートラル”な状態に戻します。

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Source: マネ育チャンネル