【ドル/円】:ドルの上値の重い展開続く。107円割れで終えた場合は短期トレンドに変化。

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2020年4月14日

【ドル/円】:ドルの上値の重い展開続く。107円割れで終えた場合は短期トレンドに変化。

ドル/円は小幅続落となりました。日足の下値抵抗を守って終えていますが、日足の形状が悪化しており、反発力が限られる可能性が高くなっています。下値リスクが高くなっているので、ドル買いは107.20-30まで引きつけて。損切りは106.70で一旦撤退です。損切りが付かない場合でも107円割れで終えた場合は、ドル買いは一旦撤退して様子を見た方がいいでしょう。ドル売りは108.30-40の戻り待って戻り売り。吹き値があった場合の上値余地を108.80近辺まで見て置く必要があります。損切りは109.20に置く必要があります。 107円割れで終えた場合は短期トレンドが変化して一段のドル下落リスクが生じます。逆に109円台を回復して引けた場合は、日足の形状が若干改善して上値トライの流れに戻しますが、この場合でも日足、週足の上値抵抗が109.60-70にあり、簡単には上抜けないでしょう。 日足の上値抵抗は108.50-60、108.90-00、109.60-70に、下値抵抗は107.50-60、107.00±10銭にあります。

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【ユーロ/円】:上値の重い展開続く。

ユーロ/円は小陰線で終え、単体では下げ余力の強いものではありませんが、4/2に付けた116.35を基点とする短期的なサポートラインからは下抜けた位置で終えており、日足の形状が悪化しています。下値リスクがやや高いので買いは1日様子見か、117.00-10まで引きつけて。損切りは116.70で浅めに一旦撤退です。これが付いた場合は下値リスクが点灯、116円割れで終えた場合は一段のユーロ下落に繋がり易くなります。売りは様子見か119.00-10の吹き値があれば売り向かい。損切りは119.80で撤退です。

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【ユーロ/ドル】:ユーロの戻り売り方針継続。買いは引き付けて。

ユーロ/ドルは小反落。下値を切り上げる流れを守っていますが、短期トレンドの変化が認められないので買いは様子見か引き付ける必要があります。買いは1.0850-60の押し目待ち。損切りは1.0790で撤退です。売りは1.0960-70で戻り売り。損切りは1.1010で撤退です。1.0800割れで終えた場合は下値リスクがやや高くなります。逆に1.1000超えで終えればニュートラルな状態に戻しますが、1.1220-30の抵抗を上抜けて越週するまでは上値余地も拡がり難いでしょう。

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Source: マネ育チャンネル